UMLモデリング技能検定試験とは
「UMLモデリング技能検定試験」というのは、ソフトウェア開発のための言語である「UML(Unified Modeling Language/統一モデリング言語)」を使ってのモデリングの能力を認定するという試験となっております。
UMLモデリング技能検定試験は、2003年に登場したという新しい資格です。
UMLモデリング技能検定試験のレベルはL1~L4の4段階から構成されています。
現在のところUMLは、ソフトウェア設計手法の主流になりつつあるのですが、就職の際にはJavaやC++といったものによるプログラミング経験と合わせて初めて評価されるというのが実情となっておりますので、UMLモデリング技能検定試験を受けるという際は、このことを念頭に置いて受験されるといいでしょう。




