ISMS審査員の業務内容
ISMS審査員というのは、ISMS認証基準への適合性を審査する要員のことで、ベンダー資格の一種となっています。
ISMS審査員の主な業務内容としては、組織のISMS(Information Security Management System/情報セキュリティマネジメントシステム)の信頼性を審査することということです。
ISMS審査員は「ISMS適合性評価制度」に従って、その業務を遂行していきます。
ISMS審査員の業務内容としては、以下のようになります。
(1)ISMS審査員補:主任審査員の指導・助言のもとでサポーターとして審査の実務に携わっていく。
(2)ISMS審査員:審査計画を業務分担にまでおろし、実際に審査を行ってその結果をまとめる。
また、主任審査員の助言に従って審査チームリーダーを務めることもできる。
(3)ISMS主任審査員:審査計画を立案し、それに従って審査チームの業務分担を明らかにし、審査チームリーダーとして業務を遂行する。
また審査後は、自らの責任において審査報告書を作成・提出する。
以上のような業務内容を遂行していきます。




