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MOT(Microsoft Official Trainer)資格取得の流れ

MOT(Microsoft Official Trainer)資格試験は、主にパソコンインストラクターを対象としたもので、マイクロソフト・オフィス製品関連のインストラクションのスキルを測るための資格となっています。


MOT(Microsoft Official Trainer)の資格取得には、いくつかの段階というのがあります。


MOT(Microsoft Official Trainer)の資格取得の具体的な流れとしては以下のようになります。


(1)取得したい製品の資格(エクセル・ワード・パワーポイント・アクセスのいずれか)を選択する。

(2)MOT(Microsoft Official Trainer)資格取得に必要な試験・研修を受ける。

 「MOT Essentials」「実技試験(MOS)」「MOTインストラクション認定研修」が必須です(ただしMOS資格を既に取得している人は一部免除されます)。

(3)各スキルの証明をMOT事務局に送付し、資格認定を申請する。

(4)MOT事務局にて審査、認定。

 資格取得の認定後は、MOT認定カードを含めた「認定キット」が送付されてきます。


なお、MOT(Microsoft Official Trainer)の資格取得に必要な試験・研修は、どれから受けてもかまわないことになっています。


MOT(Microsoft Official Trainer)の資格を取得した後としては、MOTの上位資格である「MOT Expert」を目指されるといいでしょう。


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