NACSE認定とは
NACSE認定というのは、特定のベンダーに依存しないネットワーク知識・技術を認定するものです。企業の即戦力となるIT技術者の育成に加えて、産業競争力の強化を目的としていて、NACSE認定試験を実施しています。
NACSE認定の特徴としては、中立性(マルチベンダー対応)、段階的(通信システムに特化した段階的技術レベル)、局在性(NGNを支える技術者を養成)となります。
NACSE認定は技術レベルに応じた複数のレベルでの構成になっています。
NACSEとはちなみに、National Association Communication Systems Engineers(全米通信システム技術者協会)の略称です。NACSEは「ナクシー」と呼び、ナクシージャパン(株)が実施団体となります。
NACSE認定試験の受験資格は特に設定されていません。
また試験は段階的に設けられていて、受験するレベルによって試験数が変わります。試験は主に、ネットワーク認定とWebマスター認定に分かれています。
NACSE認定試験はコンピュータによる試験になります。合否は即わかることになります。受験コースによって、試験問題は50~65問、制限時間40~60分と様々です。合格基準は正答率70%以上とされているようです。
NACSE認定試験料は各10,500円となっています。




