ロータス認定資格とは
ロータス認定資格というのは、主に「ノーツ」「ドミノ」といった主にロータス製品を扱うエンジニアを対象とした、IT技術者にはお馴染みとなっているIBMによる資格です。
ロータス認定資格は、ロータス製品に関連した業務の際に必要なスキルを認定する世界標準の資格です。このロータス認定資格の概要は以下ようになります。
(1)ロータス認定スペシャリスト:CLS(Certified Lotus Specialist)
(2)ロータス認定技術者:CLP(Certified Lotus Professional)
(3)ロータス認定上級技術者:CLP Principal(Certified Lotus Professional Principal)
(4)ロータス認定ナレッジナビゲーター検定:LKNC Level1(Lotus Knowledge Navigator Certification Level1)
ロータス認定資格試験の内容は、企業や業務で必要とされるスキルのサーベイに基づいたものなので、試験合格後は、単に資格を取得するだけにとどまらず、現場ですぐにそのスキルを活かすことが可能です。
ロータス認定資格の受験資格は特にありません。
ロータス認定資格の合格率は、ロータス認定資格の入門的資格である「ロータス認定スペシャリスト(CLS)」で70~80%程度となっています。
ロータス認定資格の試験はCBT(Computer Based Testing)で科目ごとに実施され、随時受験が可能です。そして必要な科目にすべて合格すると、資格認定を受けることができます。




