基本情報技術者の資格
パソコンは難しい、専門的な分野に特化している人だけが出来るんじゃないの?
というように、余りPCに詳しくない人というのはプログラミングの世界に対して、かなり高度な分野だと感じていることでしょう。
しかし、近年ではプログラミングの会社でも、基本情報技術者を取得している人であればプログラマーとして多数採用していて、この基本情報技術者というのも本人の学習の度合いによっては、そこそこの人が合格する事が出来るほど特に難しいというほどではないのです。
この基本情報技術者という資格は、基本情報処理技術者とはSE、プログラマーを目指している人にとっての登竜門的な資格となっていて、最近ではその分野に進む人が必ずと言ってもいいほど取得しています。
またその後ですが、基本情報技術者の資格を取得した人の多くは、ソフトウェア開発技術者試験などの高度情報処理技術者試験に挑戦しておられます。
この資格の取得の利点としては会社にもよりますが資格手当てが3,000円~付く場合があるという事です。
資格の合格率としては13~16%程度となっていてそこそこの難易度だといえます。
基本的には、プログラミングの基礎や、ロジックについてどこまで理解することができているのかというのを中心とした試験内容となっています。
なので、過去問題を繰り返し勉強しておけば、大筋の問題については解答出来るような試験の構成となっています。
資格を活用していっての就職としては、情報システム系・ソフトウェア系関連企業などが中心となっています。
実務経験がないとこの資格だけでは厳しい、この資格をステップとしてさらに上位資格を取得していくのがいいでしょう。
しかし、年齢が若ければ充分に認めて貰えるという資格なので、プログラミングを専攻したい在学者に関しては頑張って取得して下さい。
仕事内容としては、情報システム開発プロジェクトにおいて、上位技術者の指導のもとでプログラム設計書を作成していき、プログラムの開発を行い、単体テストまでの一連のプロセスを担当していきます。




