Accessビジネスデータベース技能認定試験
DB(データベース)を構築して活用することが出来るレベルになりたいと思っているけど、学習方法がイマイチわからないという人は、Accessビジネスデータベース技能認定試験の資格を取得してみるというのはどうでしょうか?
教材もそんなに必要になってくるというわけではなく、資格を取得する頃には仕事に活かせるくらいのDBの技能を身につける事が出来るのでオススメ出来ます。
この資格は、住所録や売上データなどのデータ管理にとても便利なAccessを活用したデータベースシステム構築技能などを認定する資格を指しています。
試験としては1~3級があって、3級では簡単なデータベースの入力と作成、それと同時にパソコンとデータベースに関する基本的な知識が問われます。
つまり、Accessの試験ではパソコン知識も必要になってくるということになります。
そして2級ではビジネス社会で通用するより高い技能が求められることになります。
1級合格には高度なデータベース処理技能のほかにパソコンとデータベース・ビジネス帳票に関する高度な実務知識を駆使して業務処理を分析していき、ソフトウェアの活用法を提案・指導できるほどのレベルが必要となってきます。
関連の資格としてはエクセルやワードといったような資格がありますが、事務で活用する資格はエクセルやワードとなります。
アクセスはどちらかというと「多量な情報のデータベース化」を目的としたソフトになっているので、資格もその分野に進んでいく人が取得するのが好ましいかと思います。
しかし需要があるにも関わらずアクセスの資格取得者数というのは多くありませんので、手に職をと考えている人にもオススメです。
合格率としては難しそうな内容に関わらず7割前後とかなり高くなっているのでこの点でもオススメできます。




