情報処理活用能力検定(J検)
情報処理の中で簡単な資格を取得しておき自信を積んでいきたいと考えている人は、情報処理活用能力検定(J検)がオススメできます。
情報処理活用能力検定(J検)という資格は、文部科学省が認定している情報処理に関するパソコン・情報処理系の検定試験となっています。
資格の合格率というのは1級が10%、2級30%、3級65%程度となっているので、まだまだエンジニアとしては若手だと言えるけど将来的にはシステムエンジニア一本でやっていこうと考えている人にとっての登竜門的な資格となっています。
この資格を活用していける場としては、知名度が高いこの資格の1級なら3年間システムエンジニアとしての経験者と同等とみなされるので就職は可能ですが、それ以下の級では難しいといえます。
情報処理国家資格やベンダー、ベンダーニュートラルなどの情報処理資格と合わせて取得しておくのが理想といえます。
その他、大学や、短期大学、専門学校、高校で入学優遇措置や単位認定などを受ける事もできます。
ですから先ほど記述したように正に「これからエンジニアを目指していく」という人にとってはうってつけの資格となっています。
また、IT系の資格というのは人気になっている為、多数の人が資格試験を受験しているので、受験料も他の資格より安くこの点でもオススメすることが出来るので、ある程度の知識を持っていてエンジニアを目指しているというのであれば取得を目指していきましょう。
また、3級の合格率が65%と記載しましたが、専門学校や講座にて勉強を重ねている人の場合は80%程にまでアップします。
ですから個人でもみっちりと勉強をしていけば3級であれば問題なく合格できる資格試験とも言えます。




