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最新記事【2007年07月17日】

リクナビというのは、リクルートが提供している就職情報サイトの大手です。リクナビは新卒から転職者まで、求職中の人にとても人気のあるサイトです。


リクナビには多くのチャンネルがあります。例えを出してみると・・・


・学生を対象とした「リクナビ」

・転職者を対象とした「リクナビNEXT」

・第二新卒対象の「リクナビNEXTT 第二新卒」

・エンジニアの転職のための「リクナビNEXT Tech総研」

・派遣の仕事を探す人のための「リクナビ派遣」
などなど(2007年6月現在)があります。


リクナビは、登録者の多さも特徴の一つとしてあげられますね。その人気の秘密としては、なんといっても、非常にたくさんの企業が求人情報を出していることです。しかも上記のようなさまざまなチャンネルがあるので、自分の条件に合ったリクナビを利用すれば、きっと自分にピッタリの企業が見つかることでしょう。


リクナビは大学・大学院生の就職活動も支援しています。その企業情報は実に8,000社以上(2007年時点)もあります。なので、就職活動をしている大学・大学院生の多くがリクナビに登録していると言われています。


リクナビは登録しなくてもある程度の情報を得ることは出来るのですが、登録すると例えば以下のようなメリットがあります。


・ウェブ上で企業へのエントリーや説明会予約ができる。

・エントリーした企業からの返信や、興味のある企業からのアプローチなどが受け取れる。

・志望企業の説明会の予約状況やエントリー状況、活動履歴が確認・管理できる(「会員専用ナビGATE」)。


リクナビはこのほかにもメリットがいっぱいあります。

新卒の方はぜひリクナビを利用して、自分の可能性を大きく広げていってください。

既卒という言葉は、主に就職に関する話題においてよく聞く言葉ではないでしょうか。


既卒というのは、中・高・大学などの学校を卒業していて、なおかつ就職の経験がないという人のことを指しています。

既卒の対になる言葉として第二新卒というのがあります。こちらは学校を卒業した後に一度就職をしてから1~2年でやめた人のことを指した言葉です。


既卒者になる理由というのはさまざまです。学校の卒業時に就職が決まらなかったようなケースや、在学中に公務員を目指していた人が、民間企業へとターゲットを変えたというケースなどがあります。


既卒の場合、転職者と同じ条件(能力や資格)を突きつけられるとうようなことも少なくはないですし、学生の就職支援サイトの大手、リクナビへ登録することもできません。


既卒者が就職活動をしていく際には、このような不利な点を別のものでカバーしていくという必要があります。


既卒の場合は、ただ何となく就職活動をするというよりは、どんな職種に就職したいのかをあらかじめ絞り込んでおいて、それに関係した資格を取ったり勉強をしたりと、社会経験以外のキャリアを積んでいくと、就職に有利に働くということも少なくありません。公務員を目指すのも一つの手だといえます。


既卒者が就職活動をしていく際によく利用されているサイトとして、マイナビ転職、リクナビNEXT、RE就活というようなサイトがあります。こうしたサイトも上手に利用していき、ぜひ就職活動を成功させてください。

転職のすすめ

転職を考えているっていう人は多いんじゃないかと思いますが、雇用の条件がいろいろと厳しくなっている今では、なかなかそう簡単に転職に踏み切れるっていうものではありませんよね。
転職は、たしかに安易にするっていうのは考えものかもしれません。

人生いろいろとつらいことは付き物といってもいいほどですから、たとえどんな会社に転職したとしても、多少のガマンというのは必要になってきます。

とても大事なこととしてくれぐれも転職を甘くみないことです。


けれど、勤め先が法に触れてしまうような無茶な労働条件を従業員に強いていたり、あるいはセクハラやイジメなど従業員の人権を踏みにじるようなことがあったりという場合は、泣き寝入りなどもってのほかだと思います。

しかるべきところに相談してみたり、法的措置を取ったり、時には転職を考えてもいいんじゃないでしょうか。