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最新記事【2007年07月18日】

第二新卒という言葉は、最近はすっかり聞きなれてしまった言葉になりましたね。


第二新卒を少し説明してみると、新卒で入社(正社員・派遣社員・契約社員)してから、3年以内に退社したという人のことを指します。


ちなみに現在においては、中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割が第二新卒になるだろうと言われています。退職の理由というのは人によっていろいろとあると思いますが、だいたいのところ仕事内容や人間関係のミスマッチというのが多いようです。


第二新卒の人は、まだ若いということもあって、フリーターやニートになるという例もたくさんありますが、将来のことを考えてみると、第二新卒の利点を活かしていき、速やかに就職活動をすることをオススメします。というのは、第二新卒は、新卒とは違った意味で、採用したい企業がたくさんあるからなのです。


第二新卒のメリットとしては下記のようなものがあります。


・一度就職をしているので、社会人としてのマナーが身に付いており、もしくはある程度の仕事上のスキルが身についている。


・若いので、その柔軟さから、新しい環境や仕事に馴染みやすい。


このようなことから、第二新卒は重宝されるという傾向があるのです。第二新卒と呼ばれる期間はとても短いものなので、ブランクが長くなればなるほど、第二新卒というブランドの価値はどんどん下がっていってしまうので、たとえ前の職場で嫌な経験があったとしても、できるだけ早くそれを振り切って次の就職活動をすることが望ましいといえます。

転職のすすめ

転職を考えているっていう人は多いんじゃないかと思いますが、雇用の条件がいろいろと厳しくなっている今では、なかなかそう簡単に転職に踏み切れるっていうものではありませんよね。
転職は、たしかに安易にするっていうのは考えものかもしれません。

人生いろいろとつらいことは付き物といってもいいほどですから、たとえどんな会社に転職したとしても、多少のガマンというのは必要になってきます。

とても大事なこととしてくれぐれも転職を甘くみないことです。


けれど、勤め先が法に触れてしまうような無茶な労働条件を従業員に強いていたり、あるいはセクハラやイジメなど従業員の人権を踏みにじるようなことがあったりという場合は、泣き寝入りなどもってのほかだと思います。

しかるべきところに相談してみたり、法的措置を取ったり、時には転職を考えてもいいんじゃないでしょうか。